2026.4.16
第129回 (令和7年度第1回) 番組審議会議事録
1.開催日時 :令和7年4月11日(金)午後2時00分~3時10分
2.会 場 :西宮市職員会館 1階 大会議室
3.委員の出席: 委員総数 :6名 / 出席委員数:5名
放送事業者側出席者
代表取締役:1名
取締役 :1名
統括部長 :1名
西宮市 :1名
4.議題
番組内容についての審議
「それゆけ!ゲチャラジっ!」
2025年3月20日(木) 20:30〜22:00
昭和〜平成初期に青春を謳歌したGETCHA!のメンバーとリスナーが当時を懐しむ番組
5.議事概要
社長より審議をお願いする等の挨拶。事務局より委員総数6名中5名の出席で、過半数出席、会は有効に成立している旨の報告。その後、議題に沿って各委員から意見をいただき、必要に応じて放送事業者側が説明・回答しながら進行。
6.審議内容
番組の審議(発言要旨)
委員長:事務局よりの報告、回答について審議に入ります。お感じになった事を忌憚なく発言願いたい。
委 員:全体的に情報が多くわかりやすい番組だと思った。芦屋のさくら祭りの詳しい情報はホームページに載っていないので、説明してもらえるとわかりやすかった。
委 員:番組の構成がしっかりしていたし、最初に番組のコンセプトや目的をしっかり伝えているので聴きやすかった。芦屋も西宮もバランスよく取り上げていると感じた。聴き手によるとは思うが、情報量が多いので足早に紹介している様には感じたが、限られた時間内でのパフォーマンスとしては最大だと思う。
委 員:軽快のテンポで落ち着いた番組と感じて聴いた。昭和と平成、ということだが昭和もかなり昭和の後半だった。山陽電車はどのような関係なのか。阪急・阪神よりもローカルな鉄道会社なので親しみはある。
事務局:山陽電車をイメージした楽曲を制作したことからの縁で、イベントに出演したりしている。この番組を始めるにあたり西宮・芦屋にも山陽電車は走っている(乗り入れている)ということをアピールすることも目的とした。実際に山陽電車の方にゲスト出演いただいたこともある。
委 員:生放送であることは聴き終えてからわかるくらい安定感があった。選曲も聴きやすかった。地域貢献の趣旨もよくわかった。震災由来の結成であればバンド名に絡めてもう少し推してもいいのではないかと感じた。相対的に聴きやすいと感じた。
委員長:エピソードと曲紹介が2曲分あってから2曲続けて放送だと2曲目にはどんなエピソードだったか忘れてしまう。1曲づつの方がよいと思うがなぜなのか。
事務局:開始当初からだが、番組後半で時間を作るためにこの様な構成にしていると思う。当初の放送時間から短くなっていることもあるので相談します。
議長はその他意見交換の後、本日の審議会を終了し閉会する旨を述べた。
社長は審議会で意見を頂いた事への謝意を述べ、閉会にあたって挨拶を行った。
次回の審議会を6月6日午後2時、次々回を8月6日午後2時と決定した。
議長は午後3時10分に審議会閉会を宣した。議事の経過を明確にするため、議事録を作成し委員長及び出席委員の記名押印をする。
7.審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法近畿総合通信局への提出が完了次第「さくらFM」のホームページ(URL https://sakura-fm.co.jp/) にて掲載。
