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番組審議会議事録

第104回 (令和2年度第3回) 番組審議会議事録

1.開催日時:令和2年11月17日(火)午後1時00分~2時30分

2.会  場:西宮市役所東館 8階 801会議室

3.委員の出席

委員総数  :7名 / 出席委員数        :6名

 

放送事業者側出席者

代表取締役社長   :1名

取締役           :1名

統括部長    :1名

放送部長        :1名

西宮市広報課      :1名

 

4.議題

番組内容についての審議

「さくらFM音楽室」2020年10月

阪神間で活動している音楽家の方々が週替わりで担当する番組

 

5.議事概要

社長より審議をお願いする等の挨拶。事務局より委員総数7名中6名の出席で、過半数出席、会は有効に成立している旨の報告。その後、議題に沿って各委員から意見をいただき、必要に応じて放送事業者側が説明・回答しながら進行。

 

6.審議内容

番組の審議(発言要旨)

委員長:事務局よりの報告、回答について審議に入ります。お感じになった事を忌憚なく発言願いたい。

委 員:大手前の学生の言葉遣いが気になった。謙譲語がわかってないのではないか。

委員長:敬語が乱れている。各回のつなぎ目がわからなかった。

委 員:ゲストのアンパンマンの曲の演奏は、子供たちが聴いたらリズムに乗って楽しそうだと感じた。「音楽室」という番組名なのでもっと音楽が流れるのかと期待していた。

委 員:番組表を見て聴くのを楽しみにしていた。審議用の音源は生演奏も含めてまるまる聴かせて欲しかった。初めて番組を聴いた人にも入りやすいコーナーがあればよいのではないか。

委 員:パーソナリティーの個性を把握するためにも1番組まるごと聴かせていただきたかった。番組固定のリスナーもいるだろうから続けていってほしい。学生には事前に言葉遣いなど指導すれば良いと思う。

委 員:今後はタイムテーブルで確認してから聴こうと思う。今の大学生はこんな感じであろうと思い、好感が持てた。

委 員:やはり各回全て4時間分聴きたかった。

委 員:トーク部分は出演者はツーカーだがリスナーには伝わりづらいこともある。内輪の会話はわかりにくかった。

委 員:審議会である以上は番組全体の音源を提供してほしい。

委員長:番組表についてなにかご意見があれば。私は大雑把でわかりにくいと感じた。金曜午後の番組だけ色が違うのはなぜか。

事務局:前年度までは月曜から金曜まで同じタイトルであったが、今年度から名称を変更し、放送時間も3時間となったので色分けをしている。

委員長:ジャズだけではなく全体の音楽の割合を考えていただきたい。

委 員:内容とコーナー名の関係の議論はよくわからないが、もう少し解りやすく作ることは可能だと思う。

委 員:LINEは開設しないのか?

事務局:現在予定はない。

 

議長は委員にその他特に意見がない旨を確認し、本日の審議会を終了し閉会する旨を述べた。

社長は審議会で意見を頂いた事への謝意を述べ、閉会にあたって挨拶を行った。次回の審議会は令和3年1月12日午後1時、次々回の審議会は3月9日午前10時と決定した。

議長は午後2時30分に審議会閉会を宣した。議事の経過を明確にするため、議事録を作成し委員長及び出席委員の記名押印をする。

 

7.審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法近畿総合通信局への提出が完了次第「さくらFM」のホームページにて掲載。

 

 

令和2年11月17日

さくらFM株式会社

第105回 (令和2年度第4回) 番組審議会議事録

1.開催日時:令和3年1月12日(火)午後1時00分~2時30分

2.会  場:西宮市役所東館 7階 701会議室

3.委員の出席

委員総数 :7名 / 出席委員数:4名

 

放送事業者側出席者

代表取締役社長    :1名

取締役                  :1名

統括部長    :1名

放送部長            :1名

西宮市広報課       :1名

 

4.議題

番組内容についての審議

「あづあづの金曜おもちゃ箱」2020年12月11日(金)15:00〜17:55

「親子で聴ける番組」がコンセプトの番組

5.議事概要

社長より審議をお願いする等の挨拶。事務局より委員総数7名中4名の出席で、過半数出席、会は有効に成立している旨の報告。その後、議題に沿って各委員から意見をいただき、必要に応じて放送事業者側が説明・回答しながら進行。

6.審議内容

番組の審議(発言要旨)

委 員:事務局よりの報告、回答について審議に入ります。お感じになった事を忌憚なく発言願いたい。

委 員: パーソナリティーは元気でハキハキする喋りでテンポが良く、引き込まれると感じた。

委 員:「あづあづのちびっ子この指とまれ」コーナーの子供の募集はどうしているのか。コミュニティ放送賞を受賞したとのことだが受賞理由は。

事務局:他のパーソナリティーやゲストからの紹介が多い。このコーナーの音声は放送後にスポンサーのYouTubeにあげている。受賞理由は子どもに対するインタビューが上手であるという評価が多かったのでそれが理由だと思われる。

委 員:番組は何年前から放送しているのか。子供のコーナーのゲストは半年先まで決まっているとのことだが幼稚園や保育園などへ働きかけてはどうか。

事務局:前身番組から数えると約10年担当している。

委 員:お子さんへの対応など1、2年の経験ではできそうにないと感じた。

委 員:パーソナリティーはこどもの相手に長けていると感じた。幼児っぽい喋り方が逆に幼児に受けているのではないか。

委 員:コーナーの構成はこの順番なのか。リクエストが3曲続くのはなぜか。

事務局:スポンサーの都合で入れ替える場合もある。人員の関係で次の準備等に時間が必要な場合がある。

委 員:3時間の番組を担当とのことだが、メール等はどのような世代の方から寄せられるのか。

事務局:この番組に関してはやはり子育て世代の女性からのメールが多い。その他の番組ではリスナー自身の日常を伝えてこられたりする内容が多いと感じている。

委 員:県外からもメール等は届くのか。

事務局:サイマル放送をしている関係で県外からも届く。決してエリア外へ向けて放送しているわけではないが、以前に西宮/芦屋に縁のあった方が故郷を懐かしむような感覚で聴いていただけているのではないか。

委 員:子どもゲストの事前のオーディション的なことはしているのか。いままでトラブル等はなかったのか。

事務局:オーディションはしていない。トラブルも現在までは特にない。

委 員:3週目に放送している「夫婦思い出調査隊」も出演候補者は充実しているのか。

事務局:子どものコーナーに比べて人数が少ないが毎回ご出演いただいている。今は飲食店のご夫婦に来てもらっている。

委 員:YouTubeには画像だけ載せているのか。

事務局:番組の音声とスライドショーで作成しています。

委 員:インスタグラムは運用しているのか。

事務局:運用しており、フォロワー数はKissFMを抜いてFM局の公式インスタグラムでは現在近畿で一番になっている。

委 員:番組以外でその他なにかありませんか。

委 員:先日配信された会長通信メールマガジンにあと2回とあったが。

社 長:会長本人はあと2回で終了の意向と聞いている。

委 員:1月17日にはなにかするのか。

事務局:特別番組という型ではなく、通常番組の中で相応の内容を考えている。また17日当日だけではなく、前後の週は番組へのリスナーの投書等も含め、必然的に震災関連の内容となっている。

委 員:1月10日の開門神事は放送したのか。

事務局:福男選びは中止であったが開門神事は予定通り執り行われ、取材許可もおりたので例年より時間は短縮したが、生中継の特別番組を放送した。

 

議長は委員にその他特に意見がない旨を確認し、本日の審議会を終了し閉会する旨を述べた。

社長は審議会で意見を頂いた事への謝意を述べ、閉会にあたって挨拶を行った。次回の審議会は令和3年3月9日午前10時、次々回の審議会は5月11日午前10時と決定した。

議長は午後2時30分に審議会閉会を宣した。議事の経過を明確にするため、議事録を作成し委員長及び出席委員の記名押印をする。

 

7.審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法近畿総合通信局への提出が完了次第「さくらFM」のホームページにて掲載。

 

 

令和3年1月12日

さくらFM株式会社

第103回 (令和2年度第2回) 番組審議会議事録

1.開催日時:令和2年9月1日(火)午前10時00分~11時30分

2.会  場:西宮市役所東館 7階 701会議室

3.委員の出席

委員総数  :7名 / 出席委員数        :6名

 

放送事業者側出席者

代表取締役社長   :1名

取締役               :1名

統括部長      :1名

西宮市広報課    :1名

 

4.議題

番組内容についての審議

「SAKURA SUPER SONG」2019年9月〜2020年9月

毎月1組のアーティスト楽曲を1ヶ月間毎日放送する取り組み。

5.議事概要

社長より審議をお願いする等の挨拶。事務局より委員総数7名中6名の出席で、過半数出席、会は有効に成立している旨の報告。その後、議題に沿って各委員から意見をいただき、必要に応じて放送事業者側が説明・回答しながら進行。

6.審議内容

番組の審議(発言要旨)

委員長:事務局よりの報告、回答について審議に入ります。お感じになった事を忌憚なく発言願いたい。

委 員:何回か聴いたが総じて歌詞が聞き取りにくかった。今の方はオブラートに包んだような表現なのか、ついていけないと感じた。資料を見て初めて理解できたような気がした。「勇気を出して」は一番良いと思った。

委 員:「SUPER」というのはどういった意味か。

事務局:同様の他局の企画と名称が重ならないように考えた結果、さくらFMの「SAKURA」と語呂を合わせた。

委 員:土曜日の「SUPER SONG CLASSICS」という番組は関係があるのか。

事務局:過去のSUPER SONGを1時間にまとめて放送している番組である。

委 員:アーティストコメントに重点をおいているのはわかるが、一聴するだけではわかりにくいものもあり、今の説明で理解できたものもあった。局との関わり等、もう少し詳しい内容のコメントであればわかりやすいと感じた。

委 員:提出素材は最初は一つの番組のように心地よく聴けた。西宮に関係のあるアーティストの楽曲で知らない曲でもいいものがたくさんあったので、それを知ることもできるいい企画だと思う。

委 員:コメント入り楽曲とは別に10分程度のコメントかインタビュー素材などを期間中に放送するようなことがあっても面白いのではないか。

事務局:毎回ではないが、期間中にゲスト出演などの対応はしている。

委員長:この企画のコンセプトがわかりにくい。1ヶ月放送して2ヶ月目以降はどうなのか。この歌を覚えて歌おうとは思わないのではないか。歌い継がれる歌とは歌詞が綺麗な言葉でできている、リズムが非常に心地よい、メロディがはっきりしていて美しい、この3つが揃わないと歌い継がれていかない。今回聴いたが、歌詞は解らない、リズムは単純で解りにくい、メロディはあるのかないのかよく解らないものが多い。その辺りを今後どのように考えていくのかが課題だと思う。

事務局:我々はレコード会社ではないので、これらの曲が売れるか売れないかは正直に言うと関係がない。ただし、局として応援する楽曲としての企画なので、絶対に営業材料にはしないことは開始当初から一貫している。現役で番組を担当しているアーティストは自身の番組でもオンエアするのはもちろんだが、他のパーソナリティーも自身が気に入ると期間終了後も折に触れてオンエアすることもあるし、リスナーからのリクエストが来ることもある。

委員長:素材のCDを聴いたが、コメントが英語なのか日本語なのかよく解らなかった。英語訛りの日本語になっていてそれを早口で喋るので非常に分かりづらい。曲の途中にコメントが入っているが、それが前の曲、後の曲、どちらの説明なのかが解らなかった。

委 員:6月の「またライブハウスで」はこの歌を聴いてもライブハウスには行ってはいけない状態なのではないか。

事務局:この曲はライブハウスが休業せざるをえない状況で活動場所を失ったアーティストが「またライブハウスで歌えるようになってほしい」という願いを込めてライブハウスを支援する趣旨で作られている。

委員長:番組以外で何かありませんか。

事務局:番組表をご覧になって何かご意見等があれば伺いたい。

委員長:タイムテーブルに顔写真は必要なのか。小さすぎて見えない。「市議会中継」の下の文字も小さくて読めない。以前に栃木放送の番組表を参考に渡したが、紙面はこちらの方が大きいが内容は栃木の方が豊富である。広告は財源上必要だが、整理してみていく必要があるのではないか。

 

議長は委員にその他特に意見がない旨を確認し、本日の審議会を終了し閉会する旨を述べた。

社長は審議会で意見を頂いた事への謝意を述べ、閉会にあたって挨拶を行った。次回の審議会は11月17日午後1時、次々回の審議会は令和3年1月12日午後1時と決定した。

議長は午前11時30分に審議会閉会を宣した。議事の経過を明確にするため、議事録を作成し委員長及び出席委員の記名押印をする。

 

7.審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法近畿総合通信局への提出が完了次第「さくらFM」のホームページにて掲載。

 

 

令和2年9月1日

さくらFM株式会社

第102回 (令和2年度第1回) 番組審議会議事録

1.開催日時:令和2年7月2日(木)午前10時00分~11時30分

2.会  場:西宮市民会館5階 502中会議室

3.委員の出席

委員総数  :7名 / 出席委員数        :6名

 

放送事業者側出席者

代表取締役社長   :1名

取締役               :1名

統括部長            :1名

西宮市広報課      :1名

 

4.議題

番組内容についての審議

「ラジネットひょうご」

令和2年6月27日(土)9:45〜10:00

県下10局が加盟している「兵庫県地域ラジオネットワーク連絡会」の共同制作番組

 

5.議事概要

(1)委嘱状交付

社長より審議会委員のみなさんに審議をお願いするなど挨拶。今期1回目の審議会となるため、各委員に委嘱状を交付した。

(2) 委員長、副委員長選任

事務局より今期最初の審議会なので委員長、副委員長の選出が必要である旨説明し、選任方法について意見を徴した。

委員より事務局に一任との声が上がり、事務局は委員長と副委員長を提案。委員全員の賛同があり委員長と副委員長が選任された。委員長は就任の挨拶を行った。

その後事務局より本日の委員の出席状況として、委員総数7名中6名が出席しており、過半数以上の出席により審議会は有効に成立している旨の報告があった。

その後は議題に沿って審議会についての説明の後、審議番組について各委員からのご意見をいただき、必要に応じて放送事業者側出席者が説明・回答しながら進行。

 

6.審議内容

番組の審議(発言要旨)

委員長:事務局よりの報告、回答について審議に入ります。お感じになった事を忌憚なく発言願いたい。

委 員:近くにこんなお店があることを初めて知った。Tシャツを制作しているとのことで身近に感じた。外野席が無料の時は小さな子どもを連れてよく行ったが、確かに有料になってからは行っていない。店主の子どもたちに対する想いがよく伝わり、温かい気持ちで聴いた。

委 員:駅周辺には同様のショップがあると思うが、なぜこの店を取材対象に選んだのか。

事務局:地域の実情に詳しいということは当然だが、番組表に広告出稿していただいているほか、不定期企画の野球番組にご出演いただいている縁もある。

委 員:話が面白く聴きやすかった。春・夏の高校野球が中止になり、球場周辺のお店の方々はどうされているのか気にはなっていたので、こういう方の話が聴けてよくわかった。やはり野球愛が強いのだなと感じた。楽しく聴かせていただいた。

委 員:大学が近くにあるので気になってはいた。色々なエピソードも盛り込まれており、話も楽しくわかりやすかった。

委 員:甲子園の裏側が垣間見られるようで面白かった。西宮以外にも放送されるとことだが、市外の方にも知っていただけるというのはよかったのでは。どうしても今は気持ちが沈みがちで感染リスクもある中で、こういうお店が頑張っていることを伝えるのはよかったと思う。

委員長:三木や姫路の人がこの番組を聴いてどう思うのか。あまり関心がないのでは。

事務局:県内はもちろん全国の各都市に高校野球の参加校はあるので興味は持っていただけると思う。また観光地という意味では球場周辺の店舗は野球開催時以外も営業しているので、県内まで範囲を広げて近隣から普段でも来て欲しいということを暗にアピールする狙いもあった。

委員長:店の名前が聴き取れなかったのとインタビュアーとインタビュイー両者の声のバランスが取れていないと感じた。

事務局:発音が不明瞭であった。声のバランスは店内でレコーダー1台で収録したので編集時にできる限り補正はしたが足りなかったのかもしれない。

委員長:放送法5条にある放送の種別ではこの番組はどれに当たるのか。

事務局:番組内容は娯楽的ではあるが、ネットワークの趣旨からすると教養であり、報道的であるのかもしれない。

委員長:番組内で紹介していたTシャツは手書きなのか。

事務局:手書きでデザインしたものをプリントしている。

委 員:このネットワーク連絡会は記者発表資料には地域防災を謳っているが、何か取り組みを行っているのか。

事務局:阪神大震災当時、兵庫県内で情報伝達の意味で実質的に唯一のラジオ局であったラジオ関西は県内全域を放送エリアとしてカバーしていても各地域に対しての細かな情報伝達には限界があった、という認識のもとでコミュニティFMと連携する目的で発足した。その意味で、県域をカバーするAM局と各地域のコミュニテイFMがネットワークを結成しているということ自体が防災に当たると認識している。

社 長:今年1月には、ネットワーク連絡会に加盟する全局が兵庫県LPガス協会と地震等の災害時にLPガスの二次災害を防止するための緊急放送を行う防災協定を締結している。

委員長:今後は西宮の放送局としてどのような内容を考えているのか。

事務局:制作費等の関係もあり、独自素材ではなく別番組の再編集で制作することが多いが、いずれにしても展覧やイベント、インタビューなど、西宮という地域に特化した内容になると考えている。

委員長:番組以外で何かありませんか。

委 員:先日配信された会長通信だが、内容はほとんどが私的な感想であり、執筆者の性格などが赤裸々に出るのはいかがなものか。少し個人的なことが出過ぎているのではないか。もう少しトーンを抑えたほうがよいのでは。

社 長:以前はさくらFM 通信という名で、公的な内容主体であったが、指摘もあり性格もタイトルも変え、私的な通信にしている。ご指摘いただいた内容も踏まえて執筆者と調整したい。

 

議長は委員にその他特に意見がない旨を確認し、本日の審議会を終了し閉会する旨を述べた。

社長は審議会で意見を頂いた事への謝意を述べ、閉会にあたって挨拶を行った。次回の審議会は9月1日午前10時と決定した。

議長は午前11時30分に審議会閉会を宣した。議事の経過を明確にするため、議事録を作成し委員長及び出席委員の記名押印をする。

 

7.審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法近畿総合通信局への提出が完了次第「さくらFM」のホームページにて掲載。

 

 

令和2年7月2日

さくらFM株式会社

第101回 (令和元年度第6回) 番組審議会議事録

1.開催日時:令和2年3月3日(火)午前10時00分~11時30分

2.会  場:西宮市役所 職員会館第1中会議室

3.委員の出席

委員総数  :7名 / 出席委員数        :7名

 

放送事業者側出席者

代表取締役社長   :1名

統括部長      :1名

西宮市広報課    :1名

 

4.議題

番組内容についての審議

「街なかホットレポート」

令和2年2月2、9、16、23日(日)10:00〜10:15

西宮市内で行われるイベント等の模様を生中継する番組(コーナー)

 

5.議事概要

社長より審議をお願いする等の挨拶。事務局より委員総数7名中7名の出席で、過半数出席、会は有効に成立している旨の報告。その後、議題に沿って各委員から意見をいただき、必要に応じて放送事業者側が説明・回答しながら進行。

 

6.審議内容

番組の審議(発言要旨)

委員長:事務局よりの報告、回答について審議に入ります。お感じになった事を忌憚なく発言願いたい。

(2月2日放送回)「節句の人形」

委 員:会場内が想像できて説明がわかりやすい。リスナーも行ってみたいと感じるのだろうなと思った。「寿ぐ」という言葉を知らなかったが、説明をしてくれてよくわかった。ラジオならではだと思った。

委 員:雛人形の展示は毎年やっているのか。ラジオで顔が見えない分、各回でレポーターの人柄が感じられる。来年は見に行きたいなと思いながら聞いた。最近は家で七段飾りなどはほとんどしない。幼稚園児など小さなお嬢さんが見に行く機会があればいいと思った。

委 員:人形のイメージが少し湧かなかった。白鹿の収蔵品の中から毎年人形の企画展を開催しているのか。

事務局:かなりの量の収蔵品がある。今年は丸平文庫からのものも含めてだが、基本的に白鹿の収蔵品の中で毎年テーマを決めて展示をされている。

(2月9日放送回)「国際交流デー」

委 員:5階から4階へ移動しながらのレポートが生放送らしさがあり良かった。食レポから始まり、行ったことのない国を感じさせてくれた。そのあとで今年の取り組みを紹介することで午後からでもこのイベントに行ってみたくなるような構成だった。

委 員:今年はたまたま行かなかったが、毎年行っている。物産品などを買う目的で参加している方が多い。健康相談のプログラムは良かったと思う。

(2月16日放送回)「きたろく里山音楽祭」

委員長:オカリナの演奏が聞こえにくかったが。

事務局:会場内の演奏を聞かせる目的ではなかった。以前は演奏中にホール内に入ることもできなかったが、回を重ねるごとに主催者側の意向もあり、今回は雰囲気を伝えるという意味で演奏中のホール内からのレポートも行った。

(2月23日放送回)「甲東梅林 梅びらき」

委員長:レポーターしゃべりすぎ。館長が満開と言っているのに。最寄りの駅を阪神電車と言い間違い。歴史的なことを言えば良かったのでは。

(共通)

委 員:会場のアクセス案内が少しわかりにくい回があった。スタジオでフォローする対策が必要では。

委 員:レポーターは毎年公募しているのか。研修等はどのようにしているのか。

事務局:基本的に毎年パーソナリティーを公募しているが、レポーターに関してはその際に欠員などがあれば同時に募集している。開始当初は全員が未経験者だったので苦労した。近年は採用者に実際のレポート現場を複数回見学してもらった上で訓練しているので上達は早いと感じている。

委員長:レポート先に専門家が立ち会っているのであればもっと詳しくインタビューすれば良いのではないか。

事務局:15分のレポートの中では難しく、本来の趣旨ではないと考えている。

委 員:レポートコーナーなので現場の臨場感を伝える意味では詳しい内容をインタビューしなくても良いと思う。審査音源を配布する際にも説明資料が事前にあれば嬉しい。

委 員:音楽祭のほかに北部地域のレポートはどのような場所へ行っているのか

事務局:11月の船坂マルシェと山口ホールでのフォトコンテスト展示には行っている。

委 員:レポート先は西宮市が決めているのか。

事務局:開始当初はすべて広報課が決めていた。近年はさくらFM側で候補を選んだ上で広報課の確認をいただいている。

委員長:リスナーを増やす方法は何か考えているのか。

事務局:パーソナリティーの登用の際にはSNS等で発信力のある人間を活用することで拡がっていく実感はある。ゲストの選定の際も念頭に置いている。

 

議長は委員にその他特に意見がない旨を確認し、本日の審議会を終了し閉会する旨を述べた。

社長は審議会で意見を頂いた事への謝意を述べ、閉会にあたって挨拶を行った。次回の審議会は5月12日午前10時と決定した。

議長は午前11時30分に審議会閉会を宣した。議事の経過を明確にするため、議事録を作成し委員長及び出席委員の記名押印をする。

 

7.審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法近畿総合通信局への提出が完了次第「さくらFM」のホームページにて掲載。

 

 

令和2年3月3日

さくらFM株式会社

 

第100回 (令和元年度第5回) 番組審議会議事録

1.開催日時:令和2年1月22日(水)午前10時00分~11時20分

2.会  場:西宮市役所 職員会館第2中会議室

3.委員の出席

委員総数  :7名 / 出席委員数 :6名

 

放送事業者側出席者

代表取締役社長   :1名

統括部長      :1名

西宮市広報課    :1名

 

4.議題

番組内容についての審議

「特別番組 開門神事生中継」

令和2年1月10日(金)5:00〜7:00

西宮神社で行われる開門神事の模様を生中継する番組

 

5.議事概要

社長より審議をお願いする等の挨拶。事務局より委員総数7名中6名の出席で、過半数出席、会は有効に成立している旨の報告。その後、議題に沿って各委員から意見をいただき、必要に応じて放送事業者側が説明・回答しながら進行。

 

6.審議内容

番組の審議(発言要旨)

委員長:事務局よりの報告、回答について審議に入ります。お感じになった事を忌憚なく発言願いたい。

委 員:穏やかで落ち着いた番組だと感じた。

委 員:毎年このような番組をしていることを初めて知った。開門神事の様子も知らないことが多く、今回知ることができて感謝している。

委 員:インタビュー中心のテレビの映像ではレースではなく神事であることはテレビを通じてはなかなか伝わらないが、しっかりと伝わってきた。

委 員:多少聴き取りづらい箇所もあったが現場からの音声で内容は伝わってきた。

委 員:全体的に分かりやすかった。福男の選び方を丁寧に説明していたし、怪我をしないように再三注意していることなどは知らなかったので、神社側にもそうした気遣いがあることが解った。現場の臨場感も伝わってきていい番組だと思った。

委員長:集音マイクは使用していないのか。臨場感という部分でどうかと思った。

事務局:インタビュー用のマイクのみしか使用していない。集音マイクがないということもあるが、現場の様子を人の声でレポートすることを主眼に置いている。

委員長:スタジオの担当者の相槌が多いと感じた。

事務局:現場からのレポートを受けての進行なので多くなりがちになる。

 

議長は委員にその他特に意見がない旨を確認し、本日の審議会を終了し閉会する旨を述べる。

社長は審議会で意見を頂いた事への謝意を述べ、閉会にあたって挨拶を行った。次回の審議会は3月3日午前10時、次々回は5月12日午前10時と決定した。

議長は午前11時20分に審議会閉会を宣した。議事の経過を明確にするため、議事録を作成し委員長及び出席委員の記名押印をする。

 

7.審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法近畿総合通信局への提出が完了次第「さくらFM」のホームページにて掲載。

 

 

令和2年1月22日

さくらFM株式会社